気功整体について

みこころ整体院での気功整体について

東洋医学では、先天の気と後天の気があります。

人間は素粒子の塊であるので、どこからエネルギーをもらうかと言うと外からと言うことになります。東洋医学では、先天の気(本来生まれつき持っている気とお母さんのお腹にいる間に得る気)と後天の気(産まれてから得る、空気や食べ物など)があります。

先天の気が大きい場合は元気な子といわれ、少ない場合は虚弱な子といわれます。ですが大きくなるうちに元気に産まれた子が病気になったり、虚弱と言われた子が元気に過ごせることがあります。これらは、後天の気が大きく影響することで、将来的に健康であるかを決めているからなのです。当然、遺伝的な問題もありますが必ずしも影響があるわけではありません。

アトピー性皮膚炎と虚弱体質を後天の気を利用して完治

私自身、幼少期からアトピー性皮膚炎と虚弱体質で悩みましたが、現在は完治して風邪一つ引かず年齢よりも若く元気に過ごしています。これらは、後天の気の影響をうまく利用したからであると私は思っています。

後天の気とは、食事であり運動であり睡眠でありそして外界から取り入れる全てのエネルギーであります。
それらが素粒子の塊である身体に作用することで、エネルギーを得ています。

それぞれの詳しいお話は記事で書いていくとして、ここでは外界からのエネルギーについてお話します。

例えば、パワーストーンやパワースポットといわれるものの近くに行くとエネルギーが得られると言われています。分かりやすく言うならば、自然の豊かな場所にいくと気持ちの良い気分となり、次第に心が落ち着いていく感じです。このように石や土地や樹木や草花そして海や川から発せられる自然エネルギーは、何らかの気(光子)が出ていて、私たちはそれらを身体に取り込むことでエネルギーを得ています。

例えば、人間は食べ物を食べて生きていますが、土地のエネルギーをたっぷり含んだ野菜は美味しく元気が出てきますが、加工された食品だとただ食べているだけでエネルギーをいただいている感じにはなりません。このように普段私たちが食べているものや空気の良しあしや睡眠による休息が、とても大事になります。

しかし各家庭の状況によっては、それらが叶わないことがありますので、その時は運動(気功体操)によって良質な気を取り込むことが必要になります。

気功体操をは、意識して気を効率よく取り込むことができるツール

気功体操をすることは、意識して気(エネルギー)を効率よく取り込むことができるツールであり、わざわざパワースポットへ行かなくとも得る事が出来る便利な方法です。その気功法を会得した私は、どこにいても宇宙の気や大地の気を取り込むことができ、そのエネルギーを身体に循環させてヒーリングのエネルギーとして使っています。気功整体と言う分野での特別なものはなく、気を使った整体全てが気功整体となり、もっと広く言えば、料理をすれば気功料理となりますので、私が使っている「ゆるふわ気功」はすべての物事に使える気功となります。草花にも話しかけたりすることで気の交流が行われ、長持ちし草花からもエネルギーが返ってきます。

問診の後の動きの検査をしてから、気の流れの検査

みこころ整体院では、どのように使うかと言うと、問診の後の動きの検査をしてから、気の流れの検査をします。気の流れの一つとして、身体の正中線を太い幹の中を通るように気が流れています。
その気の流れは、性別により回転の仕方が違います。

気の身体のズレ方にり、人の気質が分かる

胸を基準にするならば女性の場合、胸から頭に上がって背中側を降りて尾骨から前側に回転していて、男性ならば胸から下降して後ろ側から背中を上がり前側に逆回転しています。この流れが正常に働いているのかをみて、次に前後左右上下の気の身体のズレをみます。この気の身体のズレ方によって、その方の気質が出てくるので人柄がよく分かります。この気の身体のズレを戻すだけでも痛みが取れたり、身体の柔らかさが変わったりします。

身体の不調を戻りにくくする気功整体

この「先天の気」と「後天の気」の二つの気の検査をして正常に戻してから施術を行うようにしています。なぜ初めに行うかというと、そうすることによって身体の不調を戻りにくくすることがでるからです。さらに施術においては、気を使うことで筋肉や関節や内臓の動きに対してのアプローチの効果が格段に速くなり、身体への負担を減らしソフトに心地よい状態へいざなうことができます。

みこころ整体院に来院された多くの方は、施術中リラックスして眠っている方もおられます。

気のエネルギーを使うことは誰もが持っている能力

最後に、冒頭でもお話しましたが、気のエネルギーを使うことは特別なものではなく誰もが持っている能力です。その潜在的に持っている能力を引き出すための方法を知っているか知らないかだけなのです。

私も昔は全く気を使うことができませんでした。ですが、師の教えによって学び行動することで、身につける事が出来ました。といいますか、誰にでもできるのだと言うことが分かりました。
ご興味のある方は、個人レッスンによる気功教室や通信教育があります。日常生活においてとても役立つものなので、是非とも身につけられることをおススメします。

気とは潜在的に備わった能力

気功整体についてお話しする前に、気とは何かについてお話します。
私が使っている気功整体は、特別なものではなく誰もが使うことのできる普遍的なものです。この気功整体についてを知ることで、気功が身近なものとなり誰もが気を操ることができる事を理解します。逆に知らなければ、潜在的に備わった能力を使うことなく人生を終える事になります。

現代科学において、気とは何であるのかを説明することはできないので、長年気功をやってきた経験から、仮説として気は何であるのかを説明していきます。まず、この世のモノを最小単位まで分割していくと、分子 → 原子(電子+原子核)→ 原子核(陽子+中性子)となります。

例えば、モノは部品ごとに分解でき自転車ならば、車輪やチェーンやペダルやハンドルなどの多数の部品で構成されています。その部品を分解し続けると、金属やゴムやプラスチックなどの原材料の集まりとなり、さらに分解し続けると原子となります。

このように原子は究極の部品の材料であり、原子(電子+原子核)の種類は電子の数により異なります。
この電子の数の違いがモノの違いとなります。

そして原子の部品が電子であり、陽子や中性子は素粒子でできており、これらは量子と呼ばれます。
次に気について考えるにあたり、量子の一つである光について考えます。まず光は光子と同義であり、それは電磁波であります。

電磁波とは、普段から日常的に浴びている光であり、蛍光灯や電子レンジやパソコンや携帯電話も電磁波が出ており、レントゲンやCTなどの放射線も電磁波です。この電磁波は波の性質があり、その波の種類によって分けられています。この波のことを波長や周波数といい、曲線を描いて進む特性があります。そして波長とは波の山と谷の間が大きいほど波長が長く、この波長が長いものを電波、短いものを放射線といます。

放射線といえば身体によくないと言われていますが、極端に周波数が短いので、波の柔らかい感じではなく、粒のような性質になってくるので身体を通る時に細胞を傷つけてしまいます。このように電磁波にはエネルギー(光子の集合体)があり、日常の空間の中をこれらが波を描きながら飛んでいます。ちなみに光子がたくさん集まれば、人の目に「光」として認識でき、これは可視光線といわれています。この可視光線より波長の短いものを紫外線といい、長いものを赤外線といいます。

気には、この光子のエネルギーが含まれていて、相手に気を送る時に光子が相手に作用するのではないかと推察されます。

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阿倍野区美章園「みこころ整体院」
砺波忠(となみまこと)院長

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